保湿も補修もしたい!欲張りさんにはヘアクリーム

保湿に、補修に!クリームの使い勝手の良さ

ヘアクリームは保湿に加えて髪の補修の効果があります。
ヘアオイルと同じく、髪からの水分の蒸発を防いでくれますが、成分に水分が含まれるので、保湿という観点からは、ヘアオイルの方が効果は高いです。
その分、さらっとした、軽い仕上がりになります。
ふわっとしたエアリーなスタイリングにしたいときは、ヘアクリームの方が向いています。
オイルに比べて、のびもいいので、髪の多い人や長い人などは、クリームの方が使いやすいでしょう。
ヘアクリームには、コラーゲンやビタミンなどの髪の補修成分が配合されているので、カラーリングなどで傷んだ髪には、ヘアクリームの方が合います。
ヘアオイル同様、ドライヤーの熱から髪を守る効果もあるので、ドライヤー前の使用もおすすめです。

クリーム選びのポイント

ヘアクリームは、水分と油分を混ぜて乳化させたものです。
水分と油分の配合の割合によって、仕上がりの軽いものからヘアオイルに近いものまで、使用の質感が変わります。
ヘアクリームには油分が入っていますが、成分の一つとなっているので、ヘアオイルのようにどういったオイルを使用しているか、わかりずらいかもしれません。
ヘアオイルと同じように、植物性のオイルを使用しているもの、鉱物性のオイルを使用しているものがあります。
どういった油分を使っているか成分を確認し、質の良い油分を配合されているクリームを選びましょう。

ヘアクリームには、洗い流さないトリートメントといった面もあります。
補修成分もクリームによって変わってきます。
どのような仕上がりを目指すかによって、クリームを選ぶとよいでしょう。


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